あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お店の生死は一部のお客様にかかっている

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天才的な芸術家やクリエーターは、普通の人とは違った変わった人種
の場合が多いものです。
しかし、企画を作る人は、基本は常識人でなければなりません。
芸術家達の奇行を真似しても、ヒット商品は生まれません。
ターゲットである、一般人を理解できる人でなければなりません。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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一部のお客様の利益をムダにする

 20対80の法則に関しては、このブログでも何度もお話していますが、
最近では、20%のお客様が150%の利益を上げているという人もいます。
100%以上はありえない数字ですが、超過している50%は下位のお客様に
費やしている販促経費の赤字分だということです。
上得意様から得られた利益を、貢献度の低いお客様を維持・集める
為に消費されていると言うことです。

 これは、お客様に対して一律の販促活動をしている為に、全く効果の
得られていないお客様が、多数存在することを意味します。
従来の販促活動、特に広告などはお客様像をはっきり決めないで
漠然と広告を打っていた為です。

 現在では、ターゲットをはっきり決めない広告は、決して成功しません。
お客様は企業の言う事は、キレイごとであり、信用に値しないと
考えていると言ってもいいでしょう。


最上得意・上得意のお客様の
動向には注意する


 企業にとって、お客様満足度と同時に顧客維持率も非常に気になります。
しかし、顧客維持率もお客様満足度と同様に、全体的な数字だけを
捉えていても意味がありません。

 そもそも、最上得意・上得意以外のその他の層とは、一元客等の
否固定客なのですから、維持率が低いのは当然です。
重要視すべきは、最上得意。上得意のお客様の維持率です。
これらの推移には、細心の注意を払うべきです。

 最上得意・上得意のお客様の維持率の低下とは、単なる接客の
問題ではありません。お客様の好み・欲求を的確に把握しているか、
満足させるようなタイミングで、サービスを提供できているか
ワン・トゥ・ワン・マーケティングの根本的な点の問題になるのです。
最上得意・上得意のお客様の維持率低下は、お店としては生死にかかわる
大問題なのです。決して全体値で、一喜一憂すべきではありません。


お店の生死を左右するのは
最上得意・上得意のお客様です。
これらのお客様の動向には
注意が必要です。

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