あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

お客様の本音のデータを収集する

=================================
何かが「できない」と感じている場合は、理由は3つあります。
1目的がはっきりしていない 2実行する方法がわからない
3やる気が出ない です。
多くの人は3番のやる気が出ないのが、原因だと考えていますが、
ほとんどは1番の目的がはっきりしていないのが原因です。
目的がはっきりしていれば、2も3も解決できるはずです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0929.jpg

お客様と一緒に悩むことでデータ収集する

 ワン・トゥ・ワン・マーケティングを実行するにはデータは
不可欠です。
しかし、どうやってデータを集めるのか、中心は接客からだと言えます。
アンケート等からは本音は聞けないと言えます。

 アンケートはどうしてもかまえてしまいますし、どうしてその商品を
購入したのか、などは本人すらよくわからないからです。
お客様が商品を購入する場合、脳内ではいろいろ吟味しています。
しかし、実際に買い物籠に入れると決断した、最終的な引き金になった
要素しか本人も覚えていないのです。
日々の買い物で、購入までの葛藤など覚えている人はいません。

 こだわりのある商品の場合は別です。
商品選択の葛藤も楽しみの一つですから、よく覚えているものです。
話を元に戻しますが、アンケートなどでは、この引き金になった点
を回答することになります。
その回答の多くは、価格になります。
ですから、「安くしないと売れない」「安くすれば売れる」
と言う思考になるのです。

 しかし、それは違います、最終決定に至るまでの、葛藤が重要なのです。
価格だけでは、葛藤の対象にすらなっていなかったかもしれないのです。
接客では、この葛藤の状況をある程度把握することができるのです。
お客様は商品選択の何に悩んでいたのか、一緒に悩むことで
お客様の好み・欲求に通じるデータ収集ができます。
こういったデータこそが必要なのです。


メールも貴重なデータ収集になる

 とはいっても、接客だけではデータ収集のチャンスが少なすぎます。
そこで注目されるのがメールです。
メールは、接客に近い面があります。

 メールは現在では、会話に近い存在であり、気軽に対応できるもの
ですし、双方向の要素もあります。
メールで最新の情報などを提供し、その反応を見たり、質問等を
どんどん受け付けるようにし、お客様の意見を聞くようにします。
これにより、接客でのデータの補完をするようにします。
メールをDMのような一方的な、情報提供に使っていては
もったいないし、お客様に嫌がられることにもなります。


お客様と悩みを共有することで
お客様の本音の好みや欲求を
探ることができます。
これが必要なデータです。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chsakaue.blog.fc2.com/tb.php/1733-3eef69a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad