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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

マーケティングにおけるロイヤリティー2

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旅行先で一番印象に残るのは、現地の人の対応です。
親切にしてもらえば「○○はいいよね」と旅行先の
好印象が残るのです。
これは、お店でも同じです。店員の対応が良ければ、
お店の印象が良くなるのです。
逆に、店員の対応が悪ければ、お店の印象は悪くなります。
お店の印象は、インテリアや商品ではありません。
たった一人の店員の対応で決まるのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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差別化商品における販促(広告)

 デフレ下においての価格競争は、デフレそのものの
価格低下と、企業間の競争による価格低下の二重の
価格低下に繋がり、企業利益を圧迫するものです。
そういった価格競争から、脱却しようとしたのが
差別化商品だったのです。
そして差別化商品には、ロイヤリティーの高いお客様が
不可欠なのです。

 差別化商品の販促(広告)活動に話を戻しますと、
差別化されている為、対象者は限られているのです。
その為、従来のマス広告では、ムダが多すぎるという
ことになります。
昨今、折込チラシ等の反応率が悪くなったと言われる、
理由のひとつにこの点が考えられます。
ピンポイントで訴求しなければならないのに、
折込チラシ等というマス広告をしてしまうから
反応率が低くなるのです。


ロイヤリティーの高いお客様への対応

 ロイヤリティーの高いお客様とは、80対20の法則の
20%のお客様だと解釈されていました。
たしかに、間違いではありませんが、厳密に言えば、
特定の商品に対してのロイヤリティーを考えるべきです。
特定の商品を繰り返し、大量に購入しているお客様を
ロイヤリティーが高いと考えるべきです。

 しかし、ロイヤリティーの高いお客様とは、商品に
対しての思いやりが深い為、他の商品へ浮気はしないもの
なのですから、商品がお客様の期待に応えていれば、
安泰かというとそうでもないのです。
例えば、その会社で不正会計が発覚した場合、
ロイヤリティーの高いお客様でも、簡単に他社に乗り換える
ことが起こります。

 このように、ロイヤリティーとは、該当商品だけでは
なく、企業そのものにも関係していると言えるのです。
該当商品だけでなく、他の商品や、企業そのものも
お客様の期待に応える努力をする必要があります。


ロイヤリティーの
高いお客様の
期待に応えることで
企業は発展する

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