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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

ロイヤリティー分析

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お店の経営者は「売れる商品」を置こうとします。
しかし「売れる商品」は、どこのお店にもあります。
あなたのお店にしかない商品とは「売れていない商品」
です。
売れる商品だけを並べていては、あなたのお店の特徴は
出せません。
「売れる商品」より、あなたのお店の特徴の出せる
商品を並べるべきです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 製品・ブランド・企業(店)に関して、ロイヤリティーを
高めることが重要です。
しかし、ロイヤリティーとは、心理的な要素が強いですから
客観的にロイヤリティーを見極めることは、難しいと
言えます。

 お客様をロイヤリティーの高さによって、分類して
みますと次のようになります。


ロイヤリティーによる分類

1 未ロイヤル層
 基本的に商品購入前はこの位置にあります。
 ロイヤリティーが形成されていない状態です。
 この層に対しては、認知度を上げることです。
 
2 偽ロイヤル層
 始めて商品を購入したお客様は、まずこの層に分類
 されることが多いでしょう。
 安さに引かれたり、代替え品としての購入等の場合は
 全くロイヤリティーが形成されていませんから、
 再購入されるかは、全く不明です。
 この層に対しては、製品の優秀性を理解してもらうことです。

3 心理的ファン層
 製品の良さを理解し、ロイヤリティーが形成されつつある
 状態です。
 しかし、経済的か地理的か、何らかの障害(問題)で
 購入頻度や金額が低い層です。
 この層に対しては、障害(問題)を取り除く努力を
 することです。

4 好意的ロイヤル層
 製品に対して、ロイヤリティーが確立した層です。
 製品に対して満足している層でもあります。
 この層に対しては、今まで以上にお客様の期待に応える
 努力をし、ロイヤリティーを維持していくことです。

 ただ、ロイヤリティーとは心理的な面が大きいのです。
ブランドイメージだけを持っている層もあります。
一見、好意的なロイヤル層と感じられますが、単に流行を
追いかけている層という場合もあります。
そういった面も見極め、対応していかなければなりません。


ロイヤリティーの高さにより
お客様への対応は
変えなければなりません。
お客様の現在位置を知ることです。

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