FC2ブログ

あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

製品によるロイヤリティーへの対応

============================
今までサービスが悪かったお店は、再起不能なのでしょうか。
そんなことはありません。
逆にチャンスだと考えることです。
今までサービスが悪かっただけに、少しサービスを改善すれば
お客様に感動を与えることができます。
============================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_1228.jpg

 お客様をロイヤリティーの高さで分類し、それぞれの
層にどう対応するかをお話ししてきましたが、
これは、お客様との関わり方の問題だと言えます。
今回は、一般的な傾向についてお話しましょう。


顧客と見込み客

 顧客とは、すでに対象商品を購入したお客様であり、
見込み客とは、まだ購入していないお客様という区分が
できます。
2つの違いは、ロイヤリティーの違いではなく、
行動(行動力)の違いです。

 顧客の方がロイヤリティーが高いとは、一概には
言えません。見込み客の中にもロイヤリティーが高い
お客様は存在します。
何らかのハードルの為、購入していないだけという場合も
あります。
逆に顧客であっても、ロイヤリティーは低いが、たまたま
購入しただけというお客様もいます。

 このように、顧客と見込み客をロイヤリティーの違いと
判断しないことです。
常に、ロイヤリティーを高める努力と、行動を促すような
工夫が必要です。


低額商品と高額商品のロイヤリティーの差

 一般的に言えば、低額商品はロイヤリティーが低く、
高額商品はロイヤリティーが高いと言えます。
低額商品は安価である為、たいして吟味をしないで購入
するケースが多いものです。中には、次々と違う商品に
乗り換える人もいるのです。
低額商品は、ブランドスイッチが頻繁に起こると言えます。

 一方、高額商品の場合は、失敗したくない為、しっかり
吟味して購入します。
吟味の過程で、どんどんロイヤリティーが高くなっていく
ということが考えられます。
その為、購入前に非常に高い期待度があります。
それに、応えるだけの商品かどうかが、今後の再購入に
影響するのです。


年代別のロイヤリティー

 通常は、高齢者の方がロイヤリティーが高く、若者の方は
ロイヤリティーが低いと考えがちです。
たしかに、高齢者はあまりブランドチェンジしません。
それは、単に使い慣れているというだけであり、ロイヤリティー
が高く、こだわりがあるわけではない場合も多いものです。
高齢者には優良顧客が多いものですが、安心して働きかけを
怠れば、ブランドチェンジが起こりますので注意が必要です。

 また、若者の中には非常にロイヤリティーの高いお客様が
いますが、単なる思い込みや流行に流されてという場合も
多いものです。
世代別・顧客別に、ウォンツを探る努力は必要です。


ロイヤリティーを
高めると同時に
行動を促す努力も
必要です。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chsakaue.blog.fc2.com/tb.php/1823-4c9ec100
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)