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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

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従業員の仕事はお客様を中心に

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お客様を増やそうとして、新規客獲得に力を注ぐ人がいます。
しかし、エネルギーには限界がありますから、新規客獲得に
力を注いだ分、既存客がおろそかになります。
穴の空いたバケツには水はたまらないのです。
まず、既存客に力を注ぐことです。残りのエネルギーを
新規客獲得に当てるべきです。
============================
それでは、今回もよろしくお願いします。

2018_0109.jpg

お客様の為に働く従業員

 経営者は、方向性やガイドラインを示す程度に留めて
おくべきであり、決して指図して従業員を動かそうと
してはいけません。
実際にお店を動かしているのは、従業員です。
経営者は、従業員の動き(働き)のじゃまをしては
いけないのです。

 従業員は、常にお客様を観察し、お客様の為になる
ような事を実践することです。
お客様の動きを見る、商品棚を見る、在庫量を見る、
照明を見る、それら全てお客様目線で不便はないか
常に観察することです。
従業員のやるべきことは、全てお客様が教えてくれる
のです。

 経営者等は、特に商品ばかり見がちです。
たしかに、商品(品揃え)は重要です。
しかし、品揃えとはお客様目線で見なければ
ならないのです。
お客様の求めている商品を揃えることこそ、品揃えの
基本なのです。


お客様をよく見ること

 このお客様を見るということを、どれだけの従業員
が実行しているでしょうか。
お店に入って、店員がどれ位、お客様を見ているか
逆に観察して見てください。

 レストラン等でもそうですが、お客様が来店されても
誰も接客しようとしない、などと言うことを経験した
ことのある人も多いでしょう。
多くの店員が仕事をしているのに、誰も気付かない。
気付いていても、私の仕事は給仕であり、接客(案内)
は別の人の仕事だ。という感覚なのでしょう。

 たしかに、外国では分業化され、他人の領分に
入り込まない、というのが常識とされている所も
あります。
たとえ、そうだとしても、無視していいものでは
ありません。

 お客様とは、ケアをすることでお客様として持続
できるのです。
手抜きし、ケアを怠れば、お客様は離れていくものです。


小売店の従業員の
やるべきことは
全てお客様が
教えてくれます。

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A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
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コメント

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

  • 2018/01/10(水) 20:11:53 |
  • URL |
  • さくら #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

さくら様

相互リンク了承しました。
尚、当方ブログにはリンクを貼りました
今後共、よろしくお願いします。

  • 2018/01/12(金) 17:12:16 |
  • URL |
  • CH_SAKAUE #-
  • [ 編集 ]

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