あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

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トレーニングの内容

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取引先の人に、自分の名前を覚えてもらうことは
非常に重要です。
名前を覚えてもらいたければ、相手の名前を覚えることです。
相手を名前で呼べば、相手も反応して名前で呼んでくれます。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 接客現場において、トレーニングの内容としては
つぎの項目が考えられます。


1 技術的スキル

○機械関連
 企業内には、コンピュータ、コピー機等いろんな機器
があります。小売店ではレジ等も大事な機器です。
これらの操作方法をきっちり教え込むことです。
企業によるルールも含めて、教えておかなければ、
小さな行き違いが、大きなミスに繋がります。

○書類関連
 企業にはいろいろな書類があります。
これらは、作成方法や扱い方だけでなく、目的から
しっかり教えておく必要があります。
書類の扱い方次第で、お客様への対応が変わってしまう
こともあります。


2 対人スキル

 対人スキルで、もっとも重要なことは、聞き上手に
なることです。
しっかり聞くことが、コミュニケーションのスタートだ
ということをしっかり教え込みましょう。


3 商品・サービスに関する知識

○商品知識
 お客様より、売り手の方が商品知識が豊富なのは
当たり前のことです。
ところが、この部分を個人に任せている企業が
多いものです。
一定レベルまでは、企業側で教育すべきです。

○他社(店)との比較
 ライバル製品や他店の情報は、接客時に非常に
重要です。
これらも、企業側から提供すべきものです。

○お客様の要望や期待
 接客時等に、お客様から頻繁に受ける質問は何か、
それに対しての理想的な答えは。
などは、従業員にしっかり教えておくべきです。


4 お客様に関する情報

○お客様のプロフィール
 お客様のプロフィールは、全従業員に開示する
事とともに、お客様の情報を集めること、そして
それらをしっかり記録することを教えるべきです。

○重要なお客様
 全従業員には、重要なお客様のリストを配布し
お客様の重要度を認識しているようにしましょう。


5 トラブルに関する知識

 トラブルには、事前にある程度予測できるものも
あります。
こういった場合は、対処法を決めておき、従業員に
指導しておくべきでしょう。
※但し、マニュアル化のように固定化しないことです。
 あくまでも目安とし、お客様に合わせて対応するように
 指導することも重要です。


従業員を指導することで
従業員も自信を持って
行動できます。

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