あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

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人(お客様)の三大行動パターン 2

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ビジネスでは、チームで行動することも多いものです。
しかし、チームで行動する場合は、最初に十分議論を
重ねてから行動する場合が多いでしょう。
これが、日本型経営の欠点でもあります。
行動(スタート)が遅れるのです。
チーム行動であっても、まず行動してしまうことです。
議論は、行動しながらすれば良いのです。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
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 今回は、前回の続きです。

2 人は会えば会うほど好意を持つ

 人は、接触回数が増えるほど、好意を持つものです。
お客様とは会えば会うほど良い、ということです。
また、ランチェスターの法則というものがありますが。
これは「売上げは訪問回数の2乗に比例する」という
ものです。

 いかに、接触回数が大事であり、それが売上げに
つながるものかということです。
お客様と会えば会うほど、2乗的に売上げにつながる
ということなのです。

 優秀な営業マンとは、話べたなので、長時間話を
もたせることができない為、それを回数で補おうとし、
訪問回数を増やしたのでしょう。
それが、結果的に売上げ増につながったと言えます。

 これは、一般の小売店でも言えます。
何度も、お客様の家に訪問するわけにはいかない
でしょうが、DMや情報誌等を利用して、接触を
はかることが大事なのです。


3 人は相手の人間的な面を知ったときに
  好意が増す


 人間的な面とは、仕事以外の個人的な面(情報)
のことです。
趣味などの仕事以外のことを知ることによって、
人は親しみを感じるものなのです。

 トップセールスマンの話の内容としては、仕事の
話よりも、個人的な話の方が多いと言われています。
仕事以外の自分をさらすことで、相手は警戒心を
解き、親しみを感じるのです。

 また、自分自身をさらけ出すことで、相手も自分を
さらけ出すようになり、関係はどんどん密になる
のです。
結果、売上げ増につながる、ということです。


お客様とは
仕事以外の
人間的なつながりを
持つようにしよう。

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