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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

製品の寿命を間違えるな

情報社会と言われています。確かにネットを中心に情報が
溢れています。しかし、それはあくまで資料です。
そこから、何かを生み出すことが重要です。
その為には、独自の情報収集能力が必要ですが、
情報がどんどん入ってくるために、自ら情報を収集する能力が
低下しているように感じます。
現在、私達は本当に情報収集しているのでしょうか。

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それでは、今回もよろしくお願いします。
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製品には寿命がある

 製品には寿命というものがあります。
製品を製造している企業もそうですが、販売しているお店でも
製品の状況をしっかりつかむ必要があります。

 一番わかりやすい例では、写真フィルムがあります。
写真はフィルムからデジタル式に変わり、フィルムメーカーは
一気に苦境に立たされたのです。4社で独占していた写真フィルム市場
でしたが、アグファは倒産(名前だけは残っているが中身は別物)し、
最優良企業であったコダックも倒産、コニカもミノルタと合併したが
苦戦している模様ですし、1社富士フィルムだけが早期に多角化した
ために生き残っているという状況です。

 ただ、写真フィルムがなくなったことは、メーカーだけの問題では
なかったのです。街のDPE店も苦境に立たされたのです。
パソコン等で気軽にプリントできるために、写真プリントの需要が
一気に減った結果、多くのDPE店は閉店に追い込まれたのです。


製品の寿命に関係する各要因

 製品の寿命を左右する、各要因について考えてみたいと思います。
これらを参考に自社(自店)の商品の今後を考えて見てください。

1 同業者の競争の激化
  製品が成長期に入ると、いろんな企業が参入してきます。
  そして、次から次に新製品を出すようになります。
  一見、活況のように見えますが、旧製品は忘れ去られ
  市場は飽和状態になります。商品群としては残っているようですが、
  1商品としては消えてしまいます。
  カップ麺が良い例でしょう、カップ麺としての商品群は残っていますが
  過去、色んなメーカーが数多くの製品を出したのですが、
  殆ど消えてしまいました。

2 買い手の必要性がなくなる
  これは、流行品が当てはまります。一時期ブームになっても
  それが過ぎれば、全く見向きもされないのです。
  「たまごっち」等のブーム商品等です。

3 製造できなくなる
  材料の入手困難や安全規制等で製造できなくなる。
  象牙の印鑑等、材料が入手できなくなり、なくなりました。
  また、製造過程での環境問題等で、製造できなくなる場合もあります。

4 新規参入が多い
  これは、1や2と関係しています。一気に新規参入が増え
  供給過剰になると、消費者の関心もなくなり、ブームも去るのも
  早くなります。流行品だけでなく、商品は希少価値のある方が
  寿命は延びるようです。

5 代替え品の登場
  これが、最も脅威です。代替え品のメリットが高ければ
  一気に置き換わり、従来品は姿を消します。
  和文タイプライター→ワープロ→パソコンと変わったように
  代替え品が優秀であれば、旧来製品は全く見向きもされません。
  ニッチ商品として残るか見極め、残るだろうと判断した場合は
  需要先を集める工夫をしなければなりません。
  残らないと判断した場合は、撤退し他の商品を探さねばなりません。
  代替え品が登場した場合は、早急に判断する必要があります。
  中途半端に判断を遅らせることだけは避けましょう。


あまりにも専門化するのは危険

 このように製品には必ず寿命があります。それは1製品の場合から
写真フィルムのように1商品群に及ぶものまであります。
結果、専門店だからといってあまりにも、商品を絞り込むことは
危険でもあります。

 一時期、レコード針の製造で超優良企業であった
「ナガオカ」という会社は、レコードの終焉とともに自主解散しました。
(ただ、倒産ではなく、事業は子会社に引き継がれたようです)
この例のように、あまりに特化した場合は非常に危険です。
取扱商品の寿命を考慮し、ある程度の多角化は実行すべきでしょう。

製品(商品)には寿命があります。
製品(商品)の現状・将来性を常に考え
対策を考えておきましょう。


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