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あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

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販売員の目標(目的)を指導しているか

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販売員の目標(目的)

 製品(商品)を製造する作業員(職人)の目標(目的)は
なんでしょうか。消費者(お客様)に喜んでもらえる、
満足してもらえる製品(商品)を作ることでしょう。

 それでは、販売員(店員)の目標(目的)はなんでしょうか。
お客様にに喜んでもらえる、満足してもらえる商品・サービスを
提供することではないでしょうか。


作業の優先順位

 そこで、あなたが販売員だとして、質問します。
在庫整理をしている場面で、お客様が来た場合どう対応するでしょうか。
もちろん、即対応するという答えが返って来るでしょう。
しかし、もう少し突っ込んで本音を聞いてみるとどうでしょう。
「業務のじゃまをされた」「作業に集中できない」という
答えが返ってくることも予想されます。

 販売員の本来の目的からすれば、おかしなことです。
どうして、こうなるのでしょうか。
たしかに在庫整理等の作業も重要ではありますが、お客様への
対応が最重要(最優先)の作業であるべきなのです。


従業員の動きをよく見ているか

 在庫整理や伝票整理等は、作業の処理状況が明確になるのに対し
お客様への対応は、形に残りません。まして、対応したお客様が
なにも購入されなければ、まったく作業していなかったことと
同じになります。

 従業員としては、命令された、しかも形が見える作業を
優先したくなるのも当然です。
しかし、こういう状態は「お客様を逃がす」状態であることを
上司(経営者)が理解する必要があります。

 このような状態になるのを避ける為には、上司(経営者)が
従業員の動きをしっかり見ている(掴んでいる)必要があります。
そして、お客様への対応を最優先するように指導すべきであり
在庫整理の遅れを注意すべきではありません。


本来の目標(目的)を指導しているのか

 ところが、多くの上司(経営者)は、目の前の仕事の進捗状況
だけを見て、評価しがちです。
こういう上司(経営者)は、自分の仕事をさぼっているといえます。
上司(経営者)がさぼっているので、従業員の動きが見えないのです。

 まず、上司(経営者)は従業員をしっかり見ているか反省してください。
そして常に「お客様が大事」ということを指導しているか考えてください。
販売員(従業員)の本来の仕事を理解させることです。
新人教育でも、レジの打ち方を指導する前に、心をこめて、笑顔で
接することを教えるべきです。
商品知識を詰め込む前に、お客様の話しをキッチリ聞くこと、
お客様のニーズをしっかり把握することの重要性を指導すべきなのです。

お客様に喜び、満足を与えることが
販売員の目的(目標)だということを
しっかり指導しましょう。
優秀な人材でも指導しない限り人は育ちません。

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