あなたの店が儲かる繁盛店になる方法

儲かる繁盛店になるための「接客や売れる商品」等、色んな方法を提案していきます。

広告は口コミのマネをできるか

=================================
「仕事が面白くない」という事を言う人がいます。
それは「仕事が面白い」と言うレベルまで達していないからです。
名人と言われるような職人さんでは、面白いとか面白くない
とかいうレベルを超えてしまっています。
ただ、その仕事に打ち込んでいるだけです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0806.jpg

広告は信用度が低い

 広告と口コミは、相互に影響し合うので、上手く使いこなすことが
重要です。
それでは、広告が口コミの「マネをする」ことはできるのでしょうか。
それが可能なら、口コミに頼らず広告だけで同じような効果が
得られるはずです。

 結論から言えば、それはかなり難しいと言えます。
なぜなら、広告は友人・知人からの情報提供よりも信用されていない
ということです。
広告だけでは、信用度が低すぎるということです。

 しかし、従来の広告のような製品の利点ばかりを並べ立てる
というやり方では、ますます消費者は信用しなくなります。
もっと、消費者側からの意見を取り入れ、友人との会話のように
広告を展開していくことです。


証言型広告

 口コミ的な広告として、証言型広告と言うものがあります。
一般の消費者が製品の良さを証言している、というパターンですが、
しかし、証言者が売れていないタレントであることは、もはや誰でも
知っているのです。

 証言型広告を成功させるには、証言者が本当の使用者であることです。
本心での証言であることです。それがタレントであってもいいのです。
真実の情報を心をこめて証言すれば、それは消費者に訴えかけます。
今の広告は、演出に凝りすぎます。

 実際の使用者を広告に使うなら、証言者は有名タレントでなくても
よいのです。
消費者は、証言者が有名人か等は関係ないのです。証言が真実を
述べているのかに関心があります。

 もちろん、有名人を使うなと言っているのではありません。
有名人の方が、消費者の関心を引くことができます。
しかし、それで口コミのような情報の拡散を招くかは別の
話しです。


証言型広告は
口コミ型広告と言えます。
しかし、真実味がなければ
情報の拡散は起こらない。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

口コミと広告の共存

=================================
人から、アドバイスを受けた場合「そんな考えがあったのか」
と驚かされることは、そうありません。
ほとんどは「なんだ、そんなことか」というものです。
しかし、そう考えるアドバイスも、聞かなければ気づかなかった
ことです。多くのノウハウとは、そういったものです。
気づかないから実行していないのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0805.jpg

口コミと広告を使いこなす

 口コミに関して色々お話していますが、口コミを活用していれば
広告は必要ないのでしょうか。
結論から言えば、両者をうまく組み合わせていかなければ、ヒット商品は
生まれないと言えます。

 消費に関して、企業が主導権を持っていた時代では、広告だけで
消費者を刺激し、市場を操作することができました。
しかし、主導権が大型小売店へ、そして消費者に移ってきた現在、
広告だけではヒット商品は生まれません。
口コミと言う消費者間の情報交流がなければなりません。

 それでは、口コミだけでヒット商品が生まれるのでしょうか。
これまでお話してきたように、口コミとは、一地域や一グループから
はみ出し、次のグループに拡散させるのは、結構難しいものなのです。
他のグループに拡散させる手段の、一つとして広告は非常に有効だと
言えます。


広告のうまい使い方

 しかし、口コミマーケティングを利用とする場合、広告の使い方には
注意しなければならない点があります。
広告の使い方を間違えれば、口コミマーケティングの足を引っ張ること
にもなりかねません。

 広告の使い方としては、種まきに利用する方法です。
広告は口コミと違い、広い地域に情報開示することができます。
全国版のTVCMであれば、日本全国に情報の種を撒くことができます。
芽が出始めた、地域やグループに重点的に口コミを仕掛ける、
ということも可能なのです。

 次の広告の使い方としては、口コミで商品が売れ始めた場合、
売れ始めたことを、知らせることで、口コミが広がり始めたという
情報を流し、他の人に興味を持ってもらうようにすることです。

 そして、最後の広告の使い方としては、口コミ情報の修正を
することです。
口コミでは、伝言ゲームと同様に、情報が広がっていく過程で
間違った情報になることがあります。
これを修正するために、広告を使うのです。


口コミと広告を
両方うまく使うことで
口コミマーケティングが
有効に機能します。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

紹介者への報酬は

=================================
ビジネスでは、絶対に安全ということはありません。
必ずリスクはあるものです。
リスクが問題なのでなく、リスクを認識しているかが問題なのです。
落し穴の存在を知っていれば落ちることはありません。
落し穴の存在を知らないから落ちるのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0804.jpg

報酬を高くしては逆効果

 「友達に話そう」「友達に渡そう」ツールを利用している時に
考えなくてはならないことは、紹介者に対して報酬を出すべきか
どうかということです。

 口コミマーケティングがうまくいくには、伝達者が善意に基づいて
口コミを拡散しているということが重要です。
そこに利害が関係している事がわかれば、情報の信憑性が失われる
ことになるからです。

 このことからも、基本的には紹介者への報酬はない方が良いと言えます。
しかし、企業側としては紹介者へ感謝の気持ちを表したいと考えるのも
当然ですし、紹介者も企業に感謝されれば嬉しいものでしょう。
報酬は高価なものでないこと、できれば対象製品に関連したものが
良いでしょう。
あくまでも、報酬目当てではないことを明らかにすることです。


製品(情報)の優秀性が大前提

 紹介者に報酬を提供することの欠点は、情報の信憑性を損なう
ということだけではありません。
報酬を出すことにより、紹介者に友人情報の提供を強いているように
感じさせることです。

 いくら報酬を低くしても、こういった懸念は拭い去れません。
こういった懸念を拭い去る方法は、対象の製品が人びとをわくわくさせ
紹介者が感謝されるような製品であることです。
製品の良さが、懸念をかき消すのです。

 報酬により、口コミの拡散にはずみがつくかどうかも、全て
製品の優秀性にかかっているのです。
紹介者が、報酬のことを考えなくても、他人(友人)に話したくなる
ような製品であることが前提条件なのです。


紹介者への報酬を
高くしてはいけません。
他人(友人)に話したくなる
製品であることが大事です。
報酬は単なる後押し程度です。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

「友達に話そう」「友達に渡そう」ツール

=================================
人とは、意見を押し付けられるのを嫌います。
売ろうとして、どんどん説明していると、お客様はどんどん
受け身になり逃げ腰になります。
接客とは、一方的に意見を言うのでなく、お客様の意見を
聞くことから始めましょう。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0803.jpg

口コミには具体的なツールが必要

 口コミを広めるためには、情報の提供だけでは不十分です。
目に見える(手に取れる)ツールが必要です。
と言っても複雑なシステムやプログラムは、必要ではありません。
最も簡単な方法は「友達に話そう」「友達に渡そう」ツールです。

 既存客に対して「友達に渡そう」ツールとして、割引クーポンや
無料お試し券を配布するのです。
これらのツールを利用することで、友人との間で情報のやり取りが
行われます。

 通常のダイレクトメールより、ずっと効果的です。
通常のダイレクトメールでは、対象者は1人ですが「友達に渡そう」
ツールにより、対象者は数倍に膨らみます。
対象者が増えることで、反応も増える可能性が高まります。

 しかも、この方法ではコストは、対象者が1人の時と同じなのです。
効果が現れた時だけ、コストは増すのですが、利益も伴いますので
むしろ、喜ばしいことです。


お客様が自ら口コミを拡散する

 顧客リスト以外の人の情報を得ようとすれば、膨大な費用がかかります。
しかも、そのお客様が、あなたの製品に興味を持っているかどうかは
全くわかりません。

 お客様が自ら、あなたの製品に興味のある人を探し出してくれて、
販促ツールを自発的に配ってくれるのです。
しかも、同時に情報も流してくれます。

 友達を直接紹介してもらおうとしても、なかなかお客様は応じて
くれませんが、「友達に話そう」「友達に渡そう」ツールであれば
さほど抵抗なく応じてくれるでしょう。


「友達に話そう」「友達に渡そう」
ツールを利用して
口コミの拡散を図りましょう。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

イベントではどのように口コミを広げる

=================================
接客やセールスをしている場合、いくら説明しても、なかなか
購入してくれないお客様というのがいるものです。
しかし、こういったお客様は本当にその商品が気に入っている
場合が多いものです。欲しくないなら説明など聞いてくれません。
説明をしっかり聞き、色々質問してくるのは本当に欲しいからです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0802.jpg

イベントは同好の士の集い

 イベントや展示会等では、販促や見込み客の確保を目的にして
いることでしょう。
しかし、それだけで終わらせるのはもったいない話です。

 企業としては、費用をかけているわけですから、目に見える成果が
ほしいのでしょう。
ですから、販売個数アップや見込み客リスト集めに必死になるのです。
これでは、売り込みですし、度が過ぎれば押売りになりかねません。
もちろん、売込みが悪いわけではありません。興味のある人には
売り込むのは当然の話しです。

 しかし、展示会やイベントでは、同好の士という、その製品や
関連商品に興味がある人が集まっているわけです。
口コミを広げる話題(情報)を作り出すことも大事だと言えます。

 例えば、アウトドア用品の展示会であれば、アウトドアに興味に
ある人が集まってくるはずです。
私はアウトドアに興味がありますと、手を上げているのです。
会場全体に同好の士が集まっているのです。


お客様の心を満たす

 同好の士が集まるわけですから、当然、会話もはずむはずです。
そこへ、売り込みをかけて、話の腰を折ってしまうのはどうでしょうか。
積極的に会話が弾むように仕向けることが重要です。
もちろん、会話だけを楽しんで終わりという人もいるでしょう。
そこに、あなたの企業や製品の印象を植え付ける方法を事前に
考えておくことが必要です。

 楽しい会話が弾めば、それは同好のグループ内に一気に広がる
ことになります。
グループ内での盛り上がりが大きければ、他のグループに波及する
ことが起こります。
少なくとも、同好のグループ内では、次のイベントへの期待も
高まるようになるでしょう。


イベントでは
会話を楽しむことで
同好のグループ内での
情報の拡散を図る。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

お客様の目に止まり共感を得るには

=================================
企画などで、全員が納得した案は、まず成功しないと言えます。
そういう案は、全員の予測範囲内であったということです。
決して奇抜なアイデアではなかったということです。
「前例がない」とか「馬鹿馬鹿しい」と反論があった方が
目新しいアイデアだと言えます。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0801.jpg

突飛なことで目立つのも手

 現在は情報過多だと言われています。
日頃の会話でもそうですが、ネットワークの世界では、数知れない
情報で溢れかえっています。

 その中で生き残るには、突飛なメッセージが必要です。
ネットワークのニュースタイトルを見ればよく解りますが、
人をそそるような「何だ?」というようなタイトルがついています。
これらは、非常によく出来いるので、参考にすべきでしょう。
ただ、ウソはダメですし、お客様を煽りすぎるのも問題があります。


口コミにはヒーローが必要だ

 ドラマや映画では、主人公が重要です。
主人公によって成否が決まると言えます。
主人公が人びとの心に残れば、続編などが作られることになります。
撮影技術等が話題に登ることは少ないのです。

 ストーリーが話題に登ることはあっても、それは主人公を
絡めたものになります。
物語とは、自分を主人公に置き換えて、ストーリーにのめり込むのです。
この感覚を口コミに利用すべきです。

 具体的に言うなら、製作秘話等を作る場合、主人公となる人を
具体的に出すことが有効です。
実際の新製品の開発には、多くの人が関わっているのですが、
それでは、お客様は、そのストーリーに入り込むことができません。

 主人公を特定し「○○さん」のちょとしたアイデアから製品開発が
スタートし、完成までの苦労を示すことで、お客様は感動し、共感
するわけです。
開発秘話といっても、苦労話を列挙しただけではお客様は感動しません。
ヒーローたる人を特定し、そのヒーローからの目でのストーリーを
展開すべきです。


口コミは話題作りです。
話題には、人びとが
驚くキャッチや
ヒーローが必要です。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

情報公開は不平等に

=================================
バランス感覚という言葉があります。
バランス感覚とは、両端を理解してはじめて成り立つものです。
決して、真ん中という無難な道を選ぶことではありません。
両端の長所をうまく取り入れることが、バランス感覚です。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0731.jpg

情報公開は不平等にすることで流れができる

「秘密の武器」だと言っても、情報は隠しすぎてもいけません。
人びとに口コミさせる為には、興味を刺激しなければなりません。
そして、情報は不平等に公開することです。
特定の地域・グループにだけ情報を公開することで、情報の希少性を
生み出すわけです。

 しかも、その情報が人びとの関心事を刺激するようであれば、
特定の地域・グループ内では情報が飛び交うことになります。
そこで、少し刺激してあげれば、情報は一気に他の地域・グループに
溢れ出し、広がることになります。

 情報公開を不平等にすることで、水が高い所から低い所に流れるように、
しかも、落差があればある程、その勢いは強くなります。
これを平等に情報公開していたのでは、情報の拡散に勢いがつきません。
特定の地域・グループの優位性を刺激することで、情報拡散に勢いを
つけるわけです。


人びとは裏話(裏舞台)が好き

 情報とは、製品やサービスそのものだけではありません。
舞台裏も立派な情報になります。
多くの製造者などは、お客様は素人なので、製造工程などには興味が
ないと考えています。

 しかし、人とは好奇心の強いものです。目の前の製品がどのように
作れれているのか、どこに手間と素晴らしい技術が含まれているのか、
非常に興味があるものです。
それが、通常は公開されていない場であればなおさらです。

 裏舞台を知ったお客様は、他人に話したくなるものです。
TV番組でも、製造工程を見せている番組が多くあります。
しかも、それらは高視聴率です。
たしかに、素人がそんな事を知っても意味がないと考えがちですが、
現実はそうではありません。

 人びとは裏話が好きなのです。
ヒット商品には必ずと言っていい程、製作秘話と言うものがあります。
この製作秘話により、人びとはその製品に親しみを感じるのです。
しかも、その親しみ(感動)を他人と共有したいと考え、口コミは
広がることになります。


情報公開は不平等にすることで
情報の広まりに勢いがつきます。
情報には裏話(裏舞台)も
重要な要素になります。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

口コミに「秘密の武器」を使う

=================================
「地に足が付いていない」とは悪い意味で使われます。
しかし「地に足が付いている」ことはそれ程大事なのでしょうか。
地に足が付いていれば、軽快なフットワークは損なわれます。
特に若い頃は「地に足が付いていない」位の方が良いのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0730.jpg

情報にも希少性を生み出す

 口コミを広めるためには、情報公開しなければなりません。
しかし、ただ情報公開すれば良いというものでもありません。
「秘密の武器」を大いに活用することも一つの策です。

 人は、希少性の高いモノや、入場制限された場所に興味を
抱くものです。
情報を特定の人だけに公開し、秘密性を強調するということも
考えておくべきです。

 いくら、秘密にしていても、情報はどこかから漏れていくものです。
漏れ始めたことを確認したところで、情報を徐々に公開していくという
手法もあります。
もちろん、秘密にする製品・サービスに人を引き付ける魅力があることが
条件です。

「秘密の武器」を使うことで、通常に情報を公開するよりも、人びとの
関心を引くことができます。
お客様の方から情報を求めてくるようになります。


情報に神秘性(謎解き)の要素を

 また、情報の希少性・秘密性以外にも、神秘性を煽るやり方も
あります。
情報公開する場合、重要部分を隠すようにします。
お客様に「何を意味するのか」謎解きをさせるのです。

 謎が解けたお客様は、喜び勇んで他の人に話すでしょう。
なぞなぞなどが解けた時に、すぐにでも他人に話したくなる
あの感覚です。
この手法は、最新のテクノロジーでよく使用されます。

 ただ、これらの手法は使い方が非常に難しいものです。
実際の製品・サービスの利点以上に、お客様の関心が高まリ過ぎた場合、
逆に落胆に変わることも多いのです。
これで、失敗した例も数多くあります。あまり成果を追いすぎないことです。


口コミを広めるには
情報を一気に大量に公開
するだけが良いわけではありません。
「秘密の武器」を利用する
のも一手です。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

口コミのためのタネまきにおける大原則

=================================
サラリーマンはなかなか休みを取ろうとしないものです。
私が休むと仕事が滞るという考えですが、会社とは組織で
動いていますから、あなた1人が休んでも問題なく機能します。
自分がいなくても問題ないと、バレるのが怖いので休めないのです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0729.jpg

 口コミを広げるためのタネまきは、能動的なプロセスが必要です。
タネさえまけば、後は他人まかせでは決して成功しません。
タネまきは以下の点を考慮して行いましょう。

1 想定より広い範囲にまく

 タネまきは、うまくいかないことも考慮し、予定しているよりも
広い地域・グループにまくようにしましょう。
また、タネまきに利用するチャネルも、既存のチャネルだけでなく
より多くのメディアを利用するようにしましょう。


2 情報だけでなく現物も彼等に提供する

 情報だけでは、人を動かすことは難しいものです。
費用の許す限り、現物を提供するようにしましょう。
また、イベント・店頭でも実際に手に取って触れるようにしましょう。
現物に触れることで、他人に伝える情報量は飛躍的に増えます。


3 価格障壁をできる限り低くする

 タネまきの場合、理想的なのは無料提供です。
しかし、無料提供は費用がかかりますので、割引提供になるのも
仕方ありません。
配る数量と費用との兼ね合いで考えなければなりません。
ただ、提供価格が低い方が反響や波及効果が大きいのは事実です。


4 効果が低い場合の対策も

 タネまきでは、効果が低い地域やグループが必ず存在するものです。
これらは、無視する場合が多いものですが、効果の低い人達の声を
しっかり聞くようにしましょう。
そこには、商品の改善点やタネまき方法のまずい点がかくれています。
うまくいっている地域やグループは、自然の力に任せてもいいのですが、
効果が低い人達には、次の手を打つようにしましょう。


口コミは他人任せでは
成功しません。
しっかり予算を組み
成功へのプロセスを考えましょう。

========================
自社のPRです。
A045.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

口コミはタネまきから

=================================
何事においても、全力投球することが良いと言う人がいます。
しかし、全力投球だと、次の仕事にかかる前に休養を挟まなければ
なりません。
真のプロとは、70%程度の力で一定以上のレベルの仕事を
どんどんこなしていける人のことです。
=================================
それでは、今回もよろしくお願いします。
2017_0728.jpg

タネまきは数が勝負

 口コミを広める最初の一歩は、タネまきです。
しかし、タネまきの効果は数に比例すると言えます。
膨大なタネをまけば、口コミが広がるのも早まります。

 具体的にタネまきとは、商品の無料配布・割引販売や展示会・説明会
等のイベント開催が考えられます。
大量のタネまきをしようとすれば、膨大なコストと手間がかかるのです。
口コミが安価でできる、マーケティングだと考えるのは間違いなのです。


タネまきは経過観察が大事

 しかも、タネまきとは、まいただけではいけません。
お客様が喜んでタネを育ててくれるとは限りません。
アフタフォローとしての水やりも必要でしょう。
商品であれば、お客様に実際に使ってもらわなければ、費用が無駄に
なります。

 タネとはまいただけではダメなのです。きっちり経過を見守る
ようにしましょう。
情報がどの程度広まっているのか、売上データやリサーチ等で
現状を把握しなければなりません。

 この点、インターネットは検証が楽だと言えます。
自社の製品・サービスの話題がどれくらい取り上げられているか
ネットを観察していればわかります。

 タネまきとは単なる技法ではありません。心がけの問題なのです。
全国的なヒット商品にしたいのであれば、経過を観察するのは
当然のことです。
一地域で広まってくれば、次に何をすればいいのか考え、次々と
実行しなければなりません。


口コミとは手軽な
マーケティング手法ではありません。
覚悟と費用・手間がかかるものです。

========================
自社のPRです。
A046.jpg
興味のある方はクリックしてください。
========================

FC2Ad